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lamisil fungus@lamisil_lamicil@hotmail.com 23 Jul 2008 05:26:20 PDT |

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casino poker-online@roulette_poker-online@hotmail.com 23 Jul 2008 01:36:16 PDT |

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こんばんわ。ずいぶん長い間コールが聞けましたが、いつの間にかぱたっと静かになっちゃいましたね。暑い部屋で涼やかな歌声を待ってます。
pesu@群馬 22 Jul 2008 04:36:55 PDT |

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pesuさん、ありがとうございます。
さっきより水音が静かな分綺麗に聞えます。幸せな気持ちになります。
B/W@京都 22 Jul 2008 03:44:22 PDT |

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ステキなコールが響き渡っていますよ♪
pesu@群馬 22 Jul 2008 03:00:55 PDT |

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初めてココに来ました。
今聞えているのがコールなのでしょうか。
B/W@京都 21 Jul 2008 22:45:21 PDT |

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久々のコール!!
tamo_san@三重 20 Jul 2008 18:41:53 PDT |

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effects lamisil <a href= http://www.syracuse.com/forums/profile.ssf?nickname=lamisil >lamisil to</a> [url=http://www.syracuse.com/forums/profile.ssf?nickname=lamisil]lamisil to[/url]
for lamisil@lamisil_product@hotmail.com 20 Jul 2008 12:01:01 PDT |

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ひさしぶりにきたのに、ちょっと残念・・・コールが聞けなかったσ(^◇^;)
飛鳥@兵庫 18 Jul 2008 04:34:41 PDT |

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おっ、Tomokoさんのコメントが! 既にラボに着任してたのですね。今シーズンもよろしくお願いします。
11月のキロ@Kobe, Japan 17 Jul 2008 14:15:19 PDT |

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日本からの古くからの習慣として捕鯨は残すべきだと思います。生態系に異常がでないように調整しながらの商業捕鯨が望ましいと思います。調査捕鯨に関しては反捕鯨国と捕鯨賛成国とで共同でやるといいと思います。ちなみに私は鯨にしても牛にしても羊にしてもカンガルーにしても命の重さは同じだと思っています。鯨は可愛いからとか頭がいいから、という理由で反対している人がいれば、反論したいです。あくまで環境を考えての批判ならよろしいと思いますが・・。
miu@hokaido 21 Jun 2008 05:40:48 PDT |

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Just checking if you guys have to do the "Authentication code" too. I see you don't, but I also see that you still have porn spam on your board :(
osmia@Sunny Okanagan, BC, Canada 04 Jun 2008 17:15:49 PDT |

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yunja@Osakaさん
なるほど、映像のほうは2005年で終わってしまったんですね。ありがとうございました。いつかまた再開されることを祈っております。
伸@奈良 27 Apr 2008 23:32:32 PDT |

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伸@奈良さん。どういたしまして。映像と音声によるオルカライブは、当初の予定を超えて2005年まで続けていただきました。その後いったんは休止となるところを、多くの方のご尽力によって〈音声ライブ〉として存続、現在にいたっているようです。
yunja@Osaka 24 Apr 2008 21:13:56 PDT |

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yunja@Osakaさん
ありがとうございます。
映像のライブ中継のほうはもう終わってしまったんでしょうか?
伸@奈良 24 Apr 2008 20:42:06 PDT |

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伸@奈良さん、こんにちは。現在、オルカライブでは音声によるライブを楽しむことができます。このページ右上の「OrcaLive 2007」をクリックしてみてください。いま聞こえているのは…水の音と遠いボートノイズですが。
yunja@Osaka 24 Apr 2008 18:53:25 PDT |

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初めまして。突然ですがもう一つのウミガメライブというサイトがもうライブ中継を終了していたのですが、もしかしてオルカライブももうライブ中継終わっちゃったんですか?
伸@奈良 24 Apr 2008 01:25:50 PDT |

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8月にワシントンにオルカを見に行くことにしました。J、K、Lポッドに会えると思うと嬉しくて夜も眠れないわ。San Juan Islandに一週間、キャビンを予約しました。ライムキルンパークからオルカを眺めることができる日までもうすぐ!残念ながらポール博士のいるカナダまでは足を延ばせませんが、まずは近めのピュージェット湾から!どなたかいらっしゃいませんか?遠いかな・・・。
Tam@OC in CA 23 Feb 2008 10:05:14 PST |

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久しぶりにコールが聞けてます!「逢いたかったよ!」そんな気持ち一杯で聞いています!スタッフのみなさま、ありがとうございます。
さんた@北海道 19 Feb 2008 14:44:53 PST |

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オルカは特にクジラ類の中でも家族の信頼が深いですからね・・・・・。
子供を奪われたときの悲しみは消えないんでしょうね。水族館は種の保存として大切な役割を果たしているのですが、家族を奪われたオルカの気持ちを考えるととても複雑です。
一体どうやったらいいのでしょうね・・・・。
飛鳥@兵庫 10 Feb 2008 05:22:19 PST |

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飛鳥さん、ありがとうございました。返事が遅くなってすみませんでした。オルカに鯨に子供に仕事に・・・本当に忙しい!頭の中がフル回転です。頭の血管切れて倒れるかも、といつも心配です(笑)。でも私が死んだら子供はどうなる、鯨はどうなる、と思って心を休める。オルカくらい知能があれば忽然と消えた家族のことを必ず今でも覚えているでしょうね。人間だって家族が消えたら何十年経ったって忘れない。クーは家族は分からないんですよね。TAIJI5はトランシェントポッドだったんですよね?コーキーやロリータは絶対に死ぬ前に海に返してあげたい。でもコーキーはシーワールドでもスタープレーヤーで、ロリータはシークエリアムが持つ唯一のオルカというところが手放せてもらえない大きな理由のようです。ロリータは今でも家族のコールを覚えていて使うそうです。悲しいなぁ。自分の子供がどこかにさらわれたら・・・何十年も経って自分が死んでも待ってるだろうな、って思います。
Tam@OC in CA 09 Feb 2008 14:40:43 PST |

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tamさん>
北朝鮮の拉致問題は未だにまだ解決していません。
帰国した人もいますが、多くの人はまだです。また、生きてるかさえあやふやですよ。北朝鮮の対応には私も怒っています。
飛鳥@兵庫 04 Feb 2008 03:07:51 PST |

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Yoshiさん、会議お疲れ様でした。そして報告ありがとうございました。ポール博士は本当にオルカ達の将来に心を痛めながら生きていますよね。いつも彼の言葉の端々からヒシヒシと感じます。出席者の反響はどんな感じだったのか、とても興味があります。今このボードのE面ではCorky(コーキー:シーワールド in カリフォルニア)とLolita(ロリータ:シークエリアム in フロリダ)を開放を求める運動に関してたくさんの投稿が出ています。基本的には全員解放指示のようです。シーワールドやシークエリアム側は30年も人の手で世話をされた後野生に戻るのは困難、海に放り出すことは逆にオルカに対して無責任だ、海は汚れているのでKeikoのようにすぐに病気になって死んでしまう、などの見解。サポーターは『たとえ海に戻ることで命が縮まっても、今のような隔離された状態で死んでいくよりはオルカはずっと幸せなはず』と信じている。嘆願書はもちろんのこと、直接シーワールドに手紙を書いたり電話をしたり、みんな必死でコーキーとロリータを救いたい、と活動しています。私はこのオルカやクジラ問題に関わり始めたきっかけは去年夏に行ったシーワールドだったため、もしもオルカやイルカがすべてのシーライフパークからいなくなったらきっと淋しく感じるだろうなぁ、と感じながらもコーキーやロリータのように30年もパフォーマンスし続けたオルカ達は少しにしても余生を海で過ごさせてあげるべきだと強く思います。しかも離れ離れになった家族や親戚がまだ海にいるんですもの。ふと北朝鮮の日本人拉致問題を思い出しました。私はあのニュースはちゃんとフォローしていないのですが、見つかった日本人はみんな日本に帰国して生活しているんですか?それとも北朝鮮に残留しているんですか?ご存知でしたら教えてください。
Tam@OC in CA 03 Feb 2008 13:39:33 PST |

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今日(2/3)の名古屋でのスポング博士の講演はこんな内容でした。◆自身のオルカをめぐる半生と研究内容、Corky, Keiko,Springer,Lunaという、人間とかかわりをもったオルカの運命、1997年の太地オルカ捕獲と現在進められている新たな捕獲計画の問題点にふれたあと、オルカだけでなく全ての生き物への危機となってきた地球温暖化について。「もはや、これまでの数千、数万年がそうであったように、ジョンストン海峡が今後もオルカの海である保証はありません」(過去に、博士の口からそんな言葉は聞いたことがありませんでした。)◆「2002年の迷子のオルカSpringerの帰郷は、立場が異なる多くの人が、(そしてオルカ達までもが)Springerの命を救うというひとつの目標のためにひとつになることで成功しました。全人類、全地球にかかわる問題である温暖化に対しても、全世界の人が、些細な差異を乗り越えて、今すぐにひとつになって取り組まなくてはなりません。」(かなり要約)
Yoshi@Kanagawa 03 Feb 2008 06:55:46 PST |

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「鯨がどんどん増えて魚を食い尽くしてしまう」ことを証明したいなら5、6年捕鯨せずに放っておけばいいんです。そんなに鯨が繁殖して魚が減るのなら、それくらい待てば「最近鯨が増えたなぁ。でもってその分魚は減ってるよなー」と誰の目にも明らかになって鯨が世界的に海産物の脅威となり「やっぱりジャパンは正しかった」となる。堂々と皆で捕鯨できるようになります。思いません?なんで一時的にも止められないか知ってます?私は分かりましたよ。それは捕鯨を担当している水産庁の財団法人の日本鯨類研究所が鯨の肉を売らないと経営できないから=国&地方公務員の職場と水産庁の高級官僚の天下り先がなくなるから。日本鯨類研究所の経営費は年間ナント約72億円(by日本鯨類研究所の事業報告書 http://www.icrwhale.org/H18jigyo.pdf)です。その内副産物収入=鯨肉の売り上げは55億円もあるんですよ。ということは、この団体の運営費の75%は殺した鯨の肉で賄っている、ということです(当然これには職員の給料も含まれます)。しかも水産庁から10億円の委託金や補助金をもらい、おまけに国から36億円(無利子!)の借り入れをしている。前年度は死亡事故騒ぎで時間のロスがあり鯨の捕獲数が減って借金36億円の内10億円は返済できなかったそうです(http://www.asahi.com:80/food/news/TKY200802010378.html)。この72億円の経費ははどこから来るのか?皆さんが収める税金です。そのお金で日本鯨類研究所で働いている公務員の生活を守るために鯨を殺して肉を売り、しかもその内10億円を失ったんです。“税金10億円分捕鯨で損失した”んですよ。おまけにその結果が世界からの孤立です。この10億円は今後4年間の分割払いで返済予定なんだって。どういうことでしょう?=鯨を取り続けないとお金が返せない、ってことです。そりゃー今止めるわけにはいきませんよ・・・・・これってどう思いますか?72億円あれば、鯨殺す前に何かもっと国民に還元されるような、世界がマネしたがるようなことができるんじゃないの?このお金のこと、皆さんはどう思ってるのか、本当に興味ありますのでぜひ聞かせてください。私は税金は国民のために使われるべきだと信じてますので日本の公務員制度は大キライ(←私情です。公務員の方がいたらごめんなさい。個人を攻撃しているわけではありません。制度がイヤなの)。しかも問題だらけの鯨殺すための税金なんて何の意味があるの?それからSSをヒーローというもの私個人の私情ですから皆さんにも同じようにSSを好きになってなんて言うつもりはサラサラありません。キライな人の方が絶対多いのちゃんと分かってますから誤解なきよう。では皆さん、上記のお金のこと、どう思われるか教えてくださいね。
Tam@OC in CA 01 Feb 2008 23:32:29 PST |

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Tamさん、こちらこそありがとうございます。このような情報でお役になてるなら光栄です。
さんた@北海道 01 Feb 2008 23:17:14 PST |

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さんた@北海道さん、北海道で暮らしてる人でも年に一回なんですね。教えてくださってありがとうございました。お正月ということはめでたいときに鯛みたいな感じで使われるということですかね。やっぱり北海道でも庶民が日常的に食べてるわけではないということですよね。他の方はいかがですか?去年、鯨食べた方、いらっしゃいます?鯨はスーパーなんかだといくらで売ってるんですか?
Tam@OC in CA 01 Feb 2008 21:43:45 PST |

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orruruさん>
orruruさんの意見大いに同意です。全くその通りだと思います。==========Tamさん>私は毎年ではありませんが、年に1度、正月の食卓に鯨の肉があがります。今年は食べておりません。今話されているのは「調査船」についてであって、「捕鯨」そのものではなかったのですね(^^; ウッカリ「捕鯨」についての自分の考えを述べておりました。さて、調査船についての私の考えですが「何故これほどまでに政府は決行するのか」がサッパリわかりません。政府の考えることは理解不能です。
ですがSSに関して私は「ヒーロー」とは思っていません。なぜなら「正義」とは各々が持っているものではあっても、それは同等の価値があるものではないからです。たとえば、タクシーから人が降りました。が、その人は車内に忘れ物があることに気づき、タクシーの窓をノックして言います「忘れ物をしたので、開けていただけませんか?」ドライバーは「忘れ物は警察に届けるものなので、ここでお引渡しすることはできません」と言って走り去ります。コレはドライバーが「これが正しい」と信じて行っていることであり、全く持って悪気はない。目の前で困っている人がいても見向きもせず、自分の正しいと思うこと決行する。なにが正しいかなんて結局は自分が判断するものです。が、もっと周りを見る必要も感じます。と、たとえの話ではありましたが、かつてSSはイケスで飼育していた鯨を囲う網を、解くのではなくナイフで切断していました。これはヒーローのやることではないと私は思います。ただ人は間違いを犯して成長してゆきます。そして多くの人は「正しく生きたい」と願っています。間違いを恐れず、そこから学んで生きたいと心より願います。
さんた@北海道 01 Feb 2008 20:00:18 PST |

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さんた@北海道さん>「鯨を食べる文化」については年代によって大きく差があるから意識は全然違うようですね。高年齢層は実際に鯨の肉やベーコンに親しんでいただろうから鯨は食べ物としての愛着が強いだろうし、中年層(悔しいけど私はココ)は給食で食べたけどそれ以来全然食べてないなぁ、という世代、ハタチ以下になると鯨肉なんて食べたこともないし、興味なし、なんで政府の年寄り達は鯨肉のことなんで大騒ぎしてるんだろう、ってとこでしょう。この感情は経験からしか来ないし、反捕鯨国はこの「鯨肉なんて興味なし」組なので「鯨を食す文化」を理解することは無理。だって文化ったって、こんな高い肉(http://www.a-kujira.jp/)、庶民はそうしょっちゅうは食べられません。この値段はグルメ品のものだし、こんな高けりゃ感謝の気持ちも沸かないよ。だからもう鯨食は過去の文化。さんた@北海道さんは北海道ゆえに他の日本のエリアよりずっと鯨肉へのアクセスがしやすいと思いますが、ちなみにどれくらいの頻度で鯨肉を食べるんですか?それから「鯨食は文化だからいいんだ」と言うけれど、今問題になってる調査捕鯨についての日本政府のスタンスは「捕鯨は生態系調査のため」で「肉のため」じゃないよね(タテマエの話だと私は思うけど)。肉は調査の後でもったいないから食べる、というだけであくまでも“副産物”の枠で目的じゃないでしょ?反対派が言いたいのは肉になる以前の話で、「生態系調査になぜ殺す?」ってこと。これがどうしても理解できない。調査はいいけど自分達の領海を越えて南極まで来てなんで“1000頭も殺す必要があるのか”ってことです。この1000頭殺しについて、今の政府の同じことの繰り返し的な説明ではとてもじゃないけど反対派は「そうか、じゃぁ確かに殺す必要があるな」とは思えないということです。
Tam@OC in CA 01 Feb 2008 16:22:31 PST |

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Yoshiさん>COPの説明ありがとうございました。オルカ捕獲が間違ったアイデアである、という意識を高めるチャンスにもなるわけですね。捕鯨でこれだけ非難されているのにこの上オルカ捕獲なんてしたらどういうことになるか・・・明日はいよいよ会議ですね。温暖化は私も恐ろしいです。何でみんな怖がってないんだろう、って不思議です。建設的な会議になることを祈っています。ポール博士にもよろしくお伝えください(って会ったことないから言ってもらっても分からないだろうけど)
Tam@OC in CA 01 Feb 2008 16:02:02 PST |

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Tamさん>COPとはConference of the Parties の略で、国際協定の参加国による会議は何であっても"COPなんとか"です。第三回気候変動枠組条約締約国会議いわゆる京都議定書の会議も"COP3"でした。で、名古屋市が招致しようとしている第十回生物多様性条約締約国会議は"COP10"ということになります。科学的な調査などを省略して市場の求めるままにオルカ捕獲を計画することは、COP10開催都市として、全地球的な生物多様性保全の精神にそぐわない行為と言えます。
Yoshi@Kanagawa 01 Feb 2008 09:13:22 PST |

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仕事と子育てプラスE面での投稿などでなかなか書けなくてすみません。気持ちはあるんだけど時間がなかなかないんですー。飛鳥@兵庫さん、SSだって海への悪影響は理解してるでしょうし、今後の活動だって続けたいだろうし、よほどのことが無い限り捕鯨船を沈めるまではしないですよ(したいだろうけど)。ゴムボードなんかはすぐ沈めようとするだろうけどね。人は救助するでしょうから人が死ぬことにはなりませんよ。彼らが邪魔したいのは捕鯨行為であって人間を殺すことじゃない。あくまでも「捕鯨行為の邪魔」が目的です。自分の命も顧みず鯨を守ろうとしている行動力が私にとってはヒーローなんです。警察沙汰なんて日常茶飯事、そういう環境に身を置いてまで動物を守ろうとすることができますか?動物を愛してやまない私だって家族のことも心配だしきっとできない。そういう意味なんですよ。私は特に過激な行為を賛美しているわけではないし、平和に事が解決するならそれに越したことはないですもんね。でも解決しないから実力行使に出る過激派が登場する。世界のあちこちで起こっている戦争と同じ。規模は違うにせよ、これまでも戦争で世界は変わってきたし(今の日本があるのも第二次世界大戦に“敗戦”したから。勝っていたら・・・と思うと恐ろしいよ)、鯨問題も同じだと思う。少なくともSSはWARだと思っているでしょう。GPとSSが現場を去った途端に日本はここぞとばかりに捕鯨を再開したでしょ?反捕鯨派にはどう映ったと思います?しっかりクジラを船上で解体している写真撮られて、「JAPANはやっぱりクジラ虐殺を再開した」と、ハントではなく虐殺という言葉遣いでネガティブな報道です。日本の文化を理解して歩み寄るどころか、逆行ですよ。日本じゃ報道の仕方が逆だろうから賛成派と反対派の意識はどんどん亀裂が広がっていくでしょうねぇ・・・。すみません、時間がなくなったので続きはまた後で書きます。
Tam@OC in CA 01 Feb 2008 08:48:22 PST |

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oruoruさん> 食の多様性という観点に異論は有りませんが、テクノロジーの力を借りて外洋に進出してわずか数百年の歴史しか持たない人類が、果たしてかつての日本の生態系で数十万年以上君臨したオオカミに匹敵するほどのクジラの天敵を名乗り得るかどうかは、多いに疑問です。もういちど書きますが、「クジラ害獣説」は政府の宣伝により国内で広く信じられていますが、短絡的で根拠がほとんどありませんし、国内の生態学、哺乳類学の世界でも支持されていません。(人類が荒らす前の)鯨類の初期資源量も生態系での役割も、ほとんどわかっていない状態で生態系のバランスのためと称して間引きの対象の筆頭にクジラを挙げる論理には、どうしても無理があります。たとえば南極海のシロナガスの生存の余地を広げたいのならミンククジラ「だけ」を間引くことはありえません。同様にシロナガスにとってオキアミの強力な競争相手であるペンギンやカニクイアザラシをも、大量に間引く必要があります。
Yoshi@Kanagawa 01 Feb 2008 08:40:08 PST |

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書き忘れていました・・・。
私は調査捕鯨には反対してますよ!調査のために殺すのはひどいと思うのですが・・・・。
orruru@saga 01 Feb 2008 06:39:03 PST |

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さんたさん
私も捕鯨には賛成しています。
私は文化や神などは別にいいんです。でも、命はみんな平等です。
============
クジラは昔から食べられていますよね。しかし、昔は、クジラはいろんな物に来ました。その結果、クジラは絶滅の危機に追いやられたのです。それからクジラはあまり捕られないようになりました。そのおかげでミンククジラやザトウクジラなど、頭数が回復したクジラ達がいます。しかし、いま、捕鯨があまりされていません。そしてクジラはさらに増え続けています。
反捕鯨派の方達はクジラを全力で守っています。その姿はとても素晴らしいです。
しかし、私はクジラを捕らないことは、本当に正しいことなのか・・・それが疑問です。たとえば日本の野山にはかつてオオカミがいましたよね。しかしそのオオカミは絶滅してしまいました。するとオオカミが獲物としていた鹿が増え続け、餌不足になり、畑を荒らしてしまいます。その結果「害獣」とされて人間に次々と殺されていきます。鹿達は食べる訳でもないのに、害獣だからというだけでただ、殺されていくのです。(食べられるものもありますが、一部の地域だけです。)
この鹿がいま増えているクジラ達に当てはまるのでは無いでしょうか?どんどん増えて、魚は減り、結果、食べられることもなく殺されてしまうのでは無いでしょうか?魚を捕らないのだったらクジラも捕らなくていいと思いますが、こんなコトは不可能ですよね。(今、欧米諸国では日本食ブームのコトもあってドンドン魚が減っています。)
クジラの中でも増えているクジラと減っているクジラがいます。日本は減っているクジラを捕るなんて言ってませんよね。増えているのならば、それなりに数がいっているのならば、捕ってもいいと私は思います。(もちろん食用に)
日本は昔のようにクジラを大量に捕るなんていってないと思います。捕る頭数をちゃんと決めて捕るでしょう。もう昔のような野蛮なことはしないんじゃないでしょうか?(同じコトを繰り返すならば捕鯨には反対ですが・・・)
ご意見お願いします。
oruru@saga 01 Feb 2008 06:33:18 PST |

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tamさん>
たしかに、クジラを守るためにしていることはすごいとは思います。私はSSが船を沈めるという行為がクジラ達にとって逆に驚異になるのでは無いかと考えています。船を沈めると言うことは海を汚すと言うことにつながるのでは?ちょっと私にはSSはヒーローだとは思えないのですが・・
この事についてちょっと聞かせてください・・・・。
飛鳥@兵庫 01 Feb 2008 05:56:18 PST |

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Yoshiさん飛鳥さん、Tamさん、みなさんこんばんは。お話読ませていただきました。私はSSのやり方は好きではありません。いつも「実力行使」をしているからですが、この「実力行使」をせざるおえない状況に追い込んでいるのは日本なのかもしれない。そんなことも考えております。日本にとってクジラの肉は宗教的儀式のような存在です。捕鯨は神の仕事とされ、感謝の気持ちを持って肉を食べます。日本人は不器用なので、寝食前にお祈りや感謝の気持ちを捧げる習慣が、多くの人にはありません。でも、クジラの肉を食べるときは、海とクジラに感謝をして食べてきた歴史があります。実際、今の日本人のすべてがそうゆう気持ちになるわけではないかもしれませんが。教会で口にするワインやパンのような、そんなイメージではないだろうか。(たとえなので、もしも侮辱だと思える言葉であれば、お許しください。本意ではありません) 日本人の「神聖なもの」として、この文化を守りたいと考えています。少なくとも私はそう考えています。そして闇取引されているクジラの肉は、私は望んではおりません。密漁や闇取引に、もっと目を向けるべきで、そのすべてを食文化とつなげるべきではないと思います。長文になってしまいました。こちらはとても寒く、凍えながら打っています。駄文お許しください。
さんた@北海道 31 Jan 2008 09:07:35 PST |

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Yoshiさん、COP10という言葉は始めて知りました。ちょっとネットで検索して読んでみましたがまだちょっとしっかり分かっていません。このイベント(エキスポのようなものですか?)を名古屋に誘致するということでオルカ捕獲計画に影響を及ぼす可能性はあるんですか?例えば野生動物を守らなければならないという意識が高まってオルカ捕獲がより難しくなるとか。逆に人がたくさん集まるのでそれまでにクーのお友達としてもう一頭オルカを用意しないと、とかにはならないんですかね?
Tam@OC in CA 30 Jan 2008 15:09:59 PST |

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飛鳥@兵庫さん、シーシェパード(以下SS)とかグリーンピース(以下GP)は日本ではテロリスト扱いですよね。アメリカでも「過激派」の名高き集団です。私の中ではヒーローですが(笑)。でも、テレビなどで報道される部分があぁいう過激な抗議行動をしているところばかりだからテロと呼ばれてしまうけど、決して突然どこからともなく現れて誰かを攻撃するようなことはしていない。GPはビジネス文書で日本鯨類研究所と抗議文を交換し合い言葉での話し合いも一生懸命やっています。SSにしてもハラスメントの目的は唯一、日本に捕鯨をやめさせること。SSにもGPにも必ず背景には「自然を守る、動物を守る」という大きな目的があるんです。SSのポールワトソン船長が「昔クジラが殺される抗議活動の最中にハープーン(捕鯨用の槍)を打ち込まれて死んでいくクジラを目の前で見た。そのクジラの目を見たときに『こんなことは絶対にあってはならない。自分は命をかけてクジラたちを守っていく』と誓った」と語った記事を読みました。私も涙が出た。彼らを動かしているのは情熱のみ。実際に現場へ出向き活動しているメンバーは「考えるよりも体が先に動くタイプ」が多いのでしょう。Steve Irwin号やエスペランザ号に乗り込んでいる船員達は本当に命がけでクジラを救おうとしているんだからじっくり考えたら怖くてできないよ。私だって気持ちは負けないくらいあるつもりでも反捕鯨船に誘われたら躊躇します。だから彼らはヒーローだと思ってる。逆に私は船に乗る勇気はないけど寄付金や事務や会議など陸での活動は頑張るよ、という気持ちがあります。なんでもできることからひとつずつ。日本はSSやGPが「悪く報道」されるから国民皆が反発して捕鯨賛成モードになってるみたいだけど、こちらの報道は「捕鯨船の給油妨害に成功!」といった感じで完全にGPをサポートする報道です。「ヒーロー」というドラマに出ていたヘイデン・パネティアーという18歳の女優さんを知ってますか?去年太地町でSSのメンバーとサーフボードでイルカの虐殺地までパドルした子です。彼女は今自分の服を売ってクジラとイルカを守る資金を作ろうと頑張ってる(http://www.panettierecloset.com/index.htm)。「私も買っちゃるー!と張り切ってカタログを見てみたら200ドルとか300ドルするもんばっかりで諦めましたが(涙)」。ゲストブックにはしっかり頑張って、と署名しました。皆さんもぜひ見てみてください。そしてお金持ちの方はぜひHaydenに協力してあげてください!また長くなってしまったのでこの辺で。
Tam@OC in CA 30 Jan 2008 14:59:25 PST |

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昨日来日したスポング博士と、今日少しお話する機会がありました。南極海の情勢をめぐるエキサイトぶりについて「温暖化という問題に、今、今すぐに全世界が目覚めて、協力して取り組まなくてはクジラにも人にも明日が無いんだ。温暖化問題について世界の先頭に立つ日本が、一国の利益をめぐって世界といがみあっている場合ではないと思う。」(大意)
Yoshi@Kanagawa 29 Jan 2008 07:34:48 PST |

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tomさん>そうですよね。
やっぱり、現実から逃げちゃダメですよね。
でも、私がちょっと思ってることなんですがいいですか?グリンピースやシーシェパードは捕鯨に反対してますよね。もちろん私もです。
でも、こないだTVで見たのですが、どうも捕鯨船を沈めるみたいな行動もしているようなんです。言葉で通じないから沈める。みたいな考えはちょっとイヤです。船を沈めると言うことは、イルカやくじらたちにとって驚異じゃないのかな〜となんて思っています。
もしも重油が海に流れてしまったら・・・・そんなことを考えてしまいます。
言葉でダメなら力で!みたいな考えは幼いのでは無いでしょうか???
意見をお聞かせ下さい。
飛鳥@兵庫 29 Jan 2008 02:02:26 PST |

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Yoshiさん、よかったー。Yoshiさんのような方まで諦めモードになっているならますます厳しいイバラの道だと心配しました。両面の架け橋、ぜひなりたいですよ。だからこちらの画面でも書き込みを始めたんです。あまりにもギャップがあるというか、せっかく英語面で常に話題に上っているJAPANがすぐお隣にいるのにコミュニケーションはゼロ、というのがちょっと不思議というか、異様な気までしたので。英語の問題の大きさは捕鯨問題をとってみても毎日ヒシヒシと感じています。というより、この諸悪の根源とさえ思います。英語と日本語だから相手の言いたいことが分からない、双方が自分の言い分だけを投げつけ合って、一方通行の二車線が延々と続いていて合流できない、という感じ。どこまでおんなじ道が続くの?って思う。日本はネット上ではYoshiさんがおっしゃるように「アイツらには日本の文化が分からない」「ヤツらは気の狂ったテロリストだ」とか威勢のいい投稿ばかりだけど、その中に自分の意見を面と向かって相手に堂々と英語で伝えることができる人がいるかと言えば絶対いないよ。日本人の私が話しかけたってちょっと突っ込んだ質問をして答に困ると逆ギレして「アンタのような頭のオカシイ日本人は引っ込んでろ」って言われるもの。これじゃ確かに鯨やオルカの明るい未来には繋がりませんよね。日本省庁の役人にしてもなんであんなに英語ができない人ばかりなのか呆れ果てます。これぞという主張を英語でバシーっと欧米諸国に向かって宣言できる人が誰もいなくて「極めて遺憾です」なんて国内だけでプレスリリースしてみたって外の国は誰も聞いていません。捕鯨だって、反捕鯨国は「なんで調査するのに殺さないといけないの?」という根本的な疑問に誰も納得できる答をくれないからいつまでも反論しつづけるし、グリーンピースやシーシェパードは邪魔し続ける。もし日本サイドに世界が「なるほどぉ〜」とナットクできるような捕鯨の正当性を英語できちんと説明できる人がいれば今のような醜い捕鯨戦争にはならなかったと思います。もどかしい、大きなジレンマです。少なくともこのウェブサイトでは両サイドの断絶を埋めていきたいと思います。だって国は違うし諸問題については違う意見を持っているかもしれないけどどちらもオルカを愛しく思い、守ってあげたいという心を持っていることは同じだから。皆さん、英語面に伝えたいということがあればぜひ投稿してください。
Tam@OC in CA 27 Jan 2008 11:15:28 PST |

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Tamさん>いいえ、ここで捕鯨の話題を取り上げてほしくないと言っているのではありません。
むしろ、シリアスな話題を避ける傾向があることは、私が英語面と日本語面との間に感じている断絶のひとつですし、私も過去の過ちや目の前の問題から決して目を逸らしたくはありません。私が言いたかったのは、悪者と善玉、賛成派と反対派、欧米と日本、ヤツらとウチら、のような対立構図を持ち込むのはやめよう、ということです。 たしかに、最近の南極海でのSSの活躍で、捕鯨についての話題はネット上である程度盛り上がっています。しかし、そこで語られているクジラとは、海にいる、生きているクジラのことでしょうか。クジラという名前の、西欧文明の侵略のシンボル、行き場の無い敵対心や憎悪のシンボル、排外的な愛国心のシンボル、又は政府がしきりに海の生態系を荒らすと宣伝している、誰も見たこともない増えすぎた幻の怪物のことではないでしょうか。 対立構図や、今ネットで行われているようなクジラをめぐる論争は、決してクジラやオルカ、イルカのためにはならないと私は思うのです。私個人は、Tamさんのようなかたには、日本語面と英語面とをむすぶ架け橋になっていただければ、と思っています。言葉の違いは、私にとっても大きな壁です。7年もの間、同じオルカをすぐ隣で見てきたのに、相互の理解がいまだにとれていないことは、大きな問題だと思っています。これが、私が言った最も大きな断絶です。
Yoshi@Kanagawa 26 Jan 2008 08:33:16 PST |

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Yoshiさん、そう、私もこの掲示板で捕鯨討論を繰り広げるつもりはありませんでしたし、それ以前にあのように捕鯨推進の意見が投稿されたことにまず驚きました。ここに来る人たちはみんなオルカが好きで、イコール鯨も大事に思っている人たちばかりだと思っていたから。でもこれも捕鯨問題が拡大していることの証拠でしょう。以前よりも多くの人たちが捕鯨について考え、自分の見解を表明しようとしている。これは日本の問題で、無視できませんからいいことだと私は思います。飛鳥@兵庫さん、オルカは鯨の仲間ですからオルカを大事に思えば捕鯨についても真剣に考えるのは当然じゃありませんか?しかも捕鯨はイコールオルカ捕獲に対する意識へも繋がるわけですから絶対に関係なくはないはずです。このサイトの英語バージョンでは毎日捕鯨問題について話し合われています。鯨どころか、白クマやワシやインコにいたるまで、多くの動物保護について情報が行き来しているのです。捕鯨当事者の日本側が臭いものにフタをするような気持ちでいては何の進歩も期待できないのではないですか?Yoshiさんはこれまでオルカ捕獲や捕鯨一般についての経緯を見てこられたので、「正しい答えが決して存在しない対立構図」と説明していますが、これまで解決できなかったから今後も解決できないだろうし諦める、という考えを私は持っていません。だからグリーンピースやシーシェパードを応援しているのです。時間はかかるかもしれないけど何かしないことには何も変わらないでしょ?一歩ずつでも変化をもたらすことができればそれが鯨やオルカ、そして地球の未来に繋がっていくと信じていますから。私は決してYoshiさんや飛鳥@兵庫さんの気を悪くしようと思っているわけではくて、一重に鯨やオルカが捕獲の恐怖なく生きていけることを祈っているだけなので、それは誤解して欲しくないのですが、この掲示板でもただ「オルカの声が聞こえますねー」「アスカが死んで悲しいですねー」という無難なコメントしか書けなくて、問題定義するとすぐ「よそでやってくれ」と言われるのであれば逆にせっかくのオルカへの想いが意味無く消えてしまうような気がします。
Tam@OC in CA 26 Jan 2008 00:46:26 PST |

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コレまでの文を見てきて思ったのですが・・・・、少し言わせてもらっても良いでしょうか?
ココはオルカの為のHPなんですよ。捕鯨の問題をココで取り上げるのはどうかと思うのですが・・・・。
飛鳥@兵庫 25 Jan 2008 23:18:27 PST |

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Tamさん>過去数十年繰り返されてきた、正しい答えが決して存在しない対立構図をここに持ち込むのは、やめませんか。7年以上もの間、世界の人々が同じ画面で、ジョンストン海峡の今を見て、聴いて、自分の世界とオルカの世界が確かにつながっていることを感じてきたはずです。オルカとはつながっていることを実感できたのに、このサイトの英語面と日本語面に見られる断絶が埋められないのなら、それはとてつもなく悲しむべきことです。私個人も、地球を1/4周もして浮かぶ工場を南極に派遣することには多くの疑問を抱いていますが、同様に大量生産、大量消費を前提とした家畜産業も、ウシやブタたちたちだけではなく世界の大多数の人々や自然環境を、ひいては後の世代や明日の地球に「豊かさ」のツケを押し付けることに、ほかならないと思っています。
Yoshi@Kanagawa 25 Jan 2008 18:11:33 PST |

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捕鯨国である日本で暮らしていると当然捕鯨支持モードに影響されて捕鯨賛成の立場となるのは理解できます。でも捕鯨問題が話題になると、判でついたように「牛は良くて鯨はダメなのか」「アメリカは昔捕鯨大国だったくせに今頃捕鯨するななんておかしい」「捕鯨は日本の文化だ。他国がとやかく言うな」というコメントが出る(さっそくここでも出ましたが)のには正直かなり呆れています。まず、oruoru@佐賀さんの「命の尊さは同じ」これはもちろんそうです。牛でも鯨でも犬でも鳥でもクモでも私は大好きだし、尊いと思う。牛と鯨の大きな違いは牛は人間が飼育しコントロールできるけれど鯨はできない、ということです。牛は絶滅の危機に瀕していません。数を人工的に増やすことも可能です。鯨は絶滅の危機が問われているし、人間が「減ったからじゃぁ増やしましょう」なんて飼育することが不可能ですから。それから「自然の掟に逆らってはいけないのでは無いでしょうか・・・・・?」ですが、多額の税金を使ってわざわざ南極海まで出向き、世界の非難を浴びながら鯨を殺すのが「自然の掟」ですか?人間がサバイバルするために殺すならもっと簡単に食せる身近なもの、たとえば犬や猫を殺して食べる方がよっぽど「自然な姿」だと思いますが。でも犬や猫を殺して食べる、となると捕鯨賛成の人達だって「信じられない!非人道的!」となるでしょう?反捕鯨派にとって「鯨は犬や猫と同じ枠」なんです。捕鯨賛成派は「鯨は牛や豚と同じ枠」として見ているんです。この根本的な部分が大きく違うからいつまでたっても平行線で距離が縮まらない。鯨を食してきた日本人にとって鯨を食べ物として見ないようになるのは難しいのかもしれません。でも今は昔と違って鯨を食べなくなって飢え死にする人はいないでしょ?「食文化だ!」っていったって普通に食べているのは和歌山などごくごく一部のエリアだけで若い世代なんて食べたことない、という人がほとんどじゃないですか?ということは鯨を食べる文化は過去の文化であって、国際外交への悪影響のリスクを背負い、多額の国税を使ってまで意固地になって続けるほど大切な現在の日本の食文化ではないということです。それから現在「資源」を鯨に頼る必要はないですよね、ありますか?オルオル@神戸さん、あれば鯨のどの部分が資源として現在不可欠なのか教えてください。私もぜひ知っておきたいです。過去の文化は歴史の一部として資料を保管し、「時代に合わせて変わっていく」ことが大事なのではないですか。他にも現代では見られなくなった過去の素晴らしい文化はたくさんありますよね。長くなっちゃったから一旦終わります。ご意見お待ちしています!
Tam@OC in CA 25 Jan 2008 10:02:34 PST |

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オルカライブ立ち上げに関わった者のひとりとしてひとつだけ。オルカライブが伝える、多様で複雑な海の姿を聴き感じながらも、「クジラ害獣説」のような短絡的な自然観に流されてしまうことは、本当に残念に思います。
Yoshi@Kanagawa 25 Jan 2008 09:42:58 PST |

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oruruさんの意見に同感です。
鯨は日本人にとって、古くからかかわり合いがあり、貴重な資源として、体の全ての部分を捨てることなく利用してきました。油だけしか利用してこなかった国の人たちにとやかく言われたくありませんネ
オルオル@神戸 25 Jan 2008 06:19:02 PST |

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とつぜん、こんなことを言うのも何ですが、言わせてください。
捕鯨は別にしてもいいのではないでしょうか??
命の重さは同じじゃないんですか?牛は食べたことありますよね。でも、クジラは食べてはいけないなんておかしくないですか?
このままクジラを捕らなければ(もちろん増えすぎているクジラ)どんどんクジラは増えて、結果、絶滅しかかっているシロナガスクジラの餌までとって、シロナガスクジラは、どんどん減っていくのでは無いのでしょうか??
かわいそうという気持ちだけでそういう自然のバランスを壊してしまうということは、「クジラを殺す」ということよりひどいことなのでは無いでしょうか。
クジラだって、人だってみんな生きていて、喰う喰われるの中にいるんですよ。
シャチだってクジラや魚を食べて生きていますよね。
食べなければ生きて行けないじゃないですか。
牛は食べるために生まれてきた動物だから、食べてもいいけど、クジラは賢いから、可愛そうだからダメだ。そんなコトは無いと思いますが・・・・。
クジラを殺せとは言ってません。ただ、自然の掟に逆らってはいけないのでは無いでしょうか・・・・・?
これに反論してもらってもかまいません。しかし、この事だけは分かって欲しいです。
生きている物はすべて、生きているものを食べて生きているんです。
命に差別は出来ません。
命の重さはみんな同じなんです。
oruru@佐賀 25 Jan 2008 03:21:35 PST |

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